2001年 フランス紀行の機材について

 ある程度本格的に撮影したいし、どうせならデジタル化したいなぁ、
と思ってデジタル一眼レフとノート型PCを持っていきました。
 具体的にナニを持っていったかというと・・。

item

weigt

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PC

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iBook

2200g

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iBook AC

400g

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additional FireWire HDD

250g

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FireWire card reader

150g

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sum

3000g

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Camera

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Nikon D1X

1100g

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battery (250g*2)

500g

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battery charger

370g

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lens 18-35mm

370g

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lens 70-300mm

510g

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lens 35mm

210g

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lens 20mm

270g

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Nikon F80

550g

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Canon A20 + WideC.Lens

500g?

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sum

4380g

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total

7380g

↑こんなかんじで、だいたいの装備一式の図。

表にしてみた。トータルで 7kg 超。→
荷物のほとんどが機材だったかも・・。

この他に一脚も持っていきました。
三脚のほうがいいのはわかっていますが
やはり重さ・機動力との兼ね合いで・・。
地面に一脚をまさに突き刺して、根性で夜景撮影です。。

↑写真器材。
D1Xに18-35mm, 70-300mmズームと35mmの単玉を組み合わせてメインに。D1Xでは使い慣れた24mmとか28mmからの標準ズームが使えないのがツライ。広角域をカバーするためにF80に20mmをつけてサブ機に。D1Xトラブル時のバックアップの意味もあったが結局ほとんど使わなかった。フィルムの写りは捨てがたいがデジタルの利便にはかなわないのだ・・。
 Canon Powershot A20 はスナップ機として活躍。D1Xはとにかく大きすぎ・重すぎで毎日持って歩く気がしないし移動日はケースのなかだし、大きさの割にはよく写るA20は重宝しました。25mm相当になる純正ワイドコンバージョンレンズも魅力です。

↑iBookと関係機材。
 外付けFireWireケースに2.5インチHDDを仕込んでバックアップ。システムも含めてフルバックアップしておけば本体HDD異常時にも外付けHDDから起動でき、作業が即そのままの環境で可能なのがMacOS(OS9まで)のいいところ。Fireireカードリーダー、HDD共に6pinでバスパワー給電なので外部電源不要。荷物を減らしたい旅では助かります。
 またiBookの内蔵モデムはフランス各地での接続に際して全く問題ありませんでした。そりゃフランスでも同じもん売ってんだから当たり前か。ちなみに国産ノートPCの内蔵モデムは海外では繋がらないこと多いので要注意みたいです、国内向けセッティングなので当然なんですが。(コストケチって怪しげなソフトウェアモデムとかだからな・・・)

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